ツイッターの利用ガイド
ツイッターとはどんなもの?
ツイッターを利用しているユーザーにはさまざまな人がいます。著名人も普通につぶやきを投稿していますし、アメリカではNASAのエンジニアやペンタゴンの幹部もツイッターでいろいろな情報を発信しています。
ツイッターは既存のWEBサービスである「ブログ」ともいくつかの共通性があります。WEBブラウザから利用できる、内容は自分の近況がメインである、投稿に対してレスポンスをつけることができるなどの特徴がブログと共通しています。
逆にブログと異なるのが、最新の投稿が自動で更新される、文字数が少ない(140文字以内)、登録制であるなどの点です。これによりブログよりもユーザー数の結びつきが強く、SNSよりは弱い、ということができます。
また、ツイッターにはミクシィのようなコミュニティーが存在しません。
投稿・閲覧・レスポンスを返すという機能は基本的に不特定多数のユーザーによって行われます。ミクシィが現実の人間関係がある程度把握されるのとはちがい、ネット上での知り合いだけでゆるいコミュニティーを形作っています。
ツイッター上でユーザー同士のつながりを実現してくれるのが「フォロー」機能です。これは常に最新の投稿をチェックしたいユーザーを自分の「ホーム」(ツイッター上での自分のトップページ)に表示させてための機能です。分かりやすく言うと気になったホームページをブラウザの「お気に入り」に登録しておくのと同じようなものです。
他にもツイッターにはいろいろな便利機能があります。次回ではこの機能についてもう少し踏み込んで説明してみたいと思います。