ツイッターの利用ガイド

ツイッター

最近いろいろなIT系ニュースサイトで話題になっているのがツイッターです。ツイッターは「今何してる?」という質問に対し、ツイッターに登録しているユーザーが答え(つぶやき)を投稿するシンプルなWEBサービスです。ミクシィなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)に比べ、ユーザー同士のつながりがゆるいコミュニティーを形成するという点が特徴です。
一例として挙げたミクシィでは、あらかじめ機能としてコミュニティーや友達登録といった機能が盛り込まれていますが、、ツイッターではこのような仕組みは存在せず、後述する「フォロー」という機能によってユーザー同士のつながりができています。

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ツイッターでの投稿・閲覧などはすべてWEBページから行うことができます。投稿に足しての反映は即座に行われ、他のユーザーへも即座に反映されます。基本的にはひとつの答え(つぶやき)でひとつのWEBページが生成され、小さなブログ記事のような体裁になっています。
このため、ツイッターは「プチブログ」とも呼ばれることあります。
日本でも2008年4月からサービスが始まり、日本語での利用ができるようになりました。日本でも多くの著名人がツイッターを利用し始め、歌手の広瀬香美さんがツイッター上で投稿した内容がIT系ニュースサイトで取り上げられたこともありました。
他にもツイッターを利用している著名人が数多くいます。好きな芸能人がいる方は、その芸能人がツイッターを利用しているかどうか調べてみてはいかがでしょうか。

ツイッターとはどんなもの?

ツイッターを利用しているユーザーにはさまざまな人がいます。著名人も普通につぶやきを投稿していますし、アメリカではNASAのエンジニアやペンタゴンの幹部もツイッターでいろいろな情報を発信しています。
ツイッターは既存のWEBサービスである「ブログ」ともいくつかの共通性があります。WEBブラウザから利用できる、内容は自分の近況がメインである、投稿に対してレスポンスをつけることができるなどの特徴がブログと共通しています。
逆にブログと異なるのが、最新の投稿が自動で更新される、文字数が少ない(140文字以内)、登録制であるなどの点です。これによりブログよりもユーザー数の結びつきが強く、SNSよりは弱い、ということができます。

また、ツイッターにはミクシィのようなコミュニティーが存在しません。
投稿・閲覧・レスポンスを返すという機能は基本的に不特定多数のユーザーによって行われます。ミクシィが現実の人間関係がある程度把握されるのとはちがい、ネット上での知り合いだけでゆるいコミュニティーを形作っています。
ツイッター上でユーザー同士のつながりを実現してくれるのが「フォロー」機能です。これは常に最新の投稿をチェックしたいユーザーを自分の「ホーム」(ツイッター上での自分のトップページ)に表示させてための機能です。分かりやすく言うと気になったホームページをブラウザの「お気に入り」に登録しておくのと同じようなものです。
他にもツイッターにはいろいろな便利機能があります。次回ではこの機能についてもう少し踏み込んで説明してみたいと思います。

ツイッターの機能

あなたがツイッターで何か投稿したとします。するとツイッターを利用している人全員があなたの投稿を見ることになります。
しかし実際には、ツイッター上でリアル友達との遊びにいく相談をしているユーザーもたくさんいます。ツイッターではこうしたユーザー同士のさまざまな形態でのつながりを実現するための機能が盛り込まれています。
実際の友達同士で情報交換したいときに役立つのが「プロテクト」機能です。これは自分の投稿を非公開にすることで、フォローしてくれているユーザーだけに呟きを届けることができる機能です。
ミクシィにたとえると日記の公開設定を友人までに設定するような感じです。
プロテクト機能を使った場合、他のユーザーがフォローするには申請が必要となりますので、友人との情報交換するために使う場合には、あらかじめ友人のユーザー名などを聞いておいて、そのユーザー名だけフォロー申請を受け付けるようにしましょう。

「ブロック」機能は、特定ユーザーが自分のフォローをできないようにする機能です。これにより、不快な発言を繰り返す悪質ユーザーから自分を守ることができます。
フォローしているユーザーにつぶやきという形で返事を返すと、その返事も他のユーザーに読まれることになります。
他の人に見られず相手にだけ返事を返したい場合は「リプライ」機能が便利です。これもリアル友達とのコミュニケーションに役立つ機能といえるでしょう。
ツイッターには他にもいろいろな機能があります。是非情報収集に役立ってみてください。

 
 

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